2013年3月4日月曜日

あなたがそこに居る


あなたがそこに居る
たったひとつの
あなたがそこに居る
たったひとつのあなたが
いくつも重なりあってそこに居る
呼びかける祈りに
たったひとつの あなたが応えている
いくつも重なりあって応えている
波のうねりは
多分そのささやきなんだろう
途切れることなく返す波は
多分そのなぐさめなんだろう
私はだいじょうぶ
私に不安はありません
幸せの残り火が
いつだって心にあります



体調をくずして、しばらく会社を休むことにした。職場の上司や部下たちには迷惑をかけてしまうし、ましてや年度末のこの時期だ。ずいぶん悩んだのだけれど、みなロをそろえて「休め」と言ってくれるし、少し甘えることにした。

ちょっとした家事以外は、一日何もせずに刺激のない生活をしている。貪るような読書も疲れはてるほどのドライブもなしで過している。もちろん仕事もなしで毎日が休日だ。こんな日が来るなんてね。不思議な気分だ。

テレビもあまり見ないけれど、聞くともなしに哀しいニュースは聞こえて来る。逝ってしまった人、残された人、その人達のために祈ることくらいはできる。きっとあったであろう幸せの残り火を心に留めておこう。

PS.何よりパートナーに感謝。ありがとう。

2013年1月24日木曜日

サボタージュ


少し疲れているので、午後から仕事を休んだ。消化しきれていない休みもあるし、たまにはいいよね。そう言いながらも近くのミスドで仕事をして、会社にデータを送ったところだ。いつも助けてもらっている同僚に迷惑をかけられないので、どうしてもやらないといけなかったんだ。

会社に居ると、顧客や部下のいる前で疲れた顔もできない。知らない人の中だと自分の感情を作らくても良いので楽なんだ

もう少し、仕事をしよう。

PS.いつものカフェに場所を変えて、仕事を続けた。ある調査のデータ処理をしている。色々なグラフや相関図に落とし込んで行くと、数字羅列の裏に色々なストーリーが見えてくる。面白いし、対面でのサービスに疲れた時には、息抜きになる。

2013年1月20日日曜日

人間になりたい!


1月に入って間もなく、大きなトラブルが新たにやってきて、十分に休日が取れないまま、貴重な休みをいつものカフェで仕事をしている。会社に居る時は、トラブルの対応や指示で時間を取られるからね。

先日同僚と生まれ変わりの話をして、「人間に生まれて、もう一度パートナーと結ばれたい」といったら、「変わっているな」といわれた。そのパートナーに「いっしょに生きていけるのは幸運だな」と伝えると「意味がわからん」と返された。当たり前のことを感じたままに言ってるだけなのにねえ。

来週末は、仕事の予定が入った。いつ休めるのだろうね。ともかくも、そろそろ、家に帰って本でも読もう。ご馳走さま。

2013年1月12日土曜日

ドライブ初め


正月は、年末年始仕事で、休みは、3日だけだった。さすがに疲れたし、正月気分も味わいたかった。それにパートナーとの時間も過ごしたかったので先週末に出かけることにした。

はっきり目的地も決めずに車を走らせているうちに、倉敷で昼食を取ろうということになって、山陽道に向かった。駅前の商店街の中にある小さなビストロで食事をして、近くの神社で初もうでをして、おみくじを引いて、美観地区を散歩して、買い物をして、楽しい時間を過ごした。

帰り道、助手席で眠っているパートナーを横に乗せて車を転がしている時間は、至福の時間だった。

2013年1月2日水曜日

年が明けた


先月、実質休んだのは、24日のクリスマスだけ、疲れてひたすら眠って過ごした。年末年始、まだ休みがない、明日くらいは休みたい。そんな状態で、仕事の合間に、気分を変えるのには、ホラーに限る。古典だけど、面白い。

主治医からドクターストップがかかった。休めという。せめて正月くらいは休めという。それができるなら苦労はしない。年が明けた。倦怠感、食欲不振、睡眠不良が続く。何も変わらない。何が明けたら、私の生活は変わるのだろう。生活より、性格を変えた方がいいかもね。

仕事があるだけまし、うちの会社は、ひょっとして「ブラック企業」かねえ。泣けるわ。

2012年12月25日火曜日

神様と仏様 その2


この本は、コーチングが専門の伊藤守の本。この手のビジネス本のほとんどは、認知行動療法の応用で、現象の見方を変えることで、自分の行動を変化させる、おおざっぱに言うとそういうことで、何か新しいことが書いているわけではない。けど、時々、読んでみるのも悪くない。

三連休も毎日、トラブルや相談の電話が会社からかかってくる。時には、出張って対応もする。研修もあったり、持ち帰りの仕事もあったりで、この1ヶ月ほとんど休みもなかったし、連休の三日目は、もう気力も体力も尽きてしまった。パートナーと出かける約束も果たせずに、寝て過ごすことにした。その間にも会社から電話がかってくる。

けれど、考えてみれば、私には、大切な家族や素敵な友人がいて、それが、神様か誰かの贈り物だとしたら、多少の苦労があったとしても、すでにおつりがくるくらい充分な幸せを先にをもらっているんだね。今日はクリスマスでもあるし、神様とついで仏様にも感謝することにしよう。ああ、これも認知行動療法の応用だね。

私は、無力だといつも思う。けれど、世界中の誰かのしあわせを祈るくらいのことはできる。すこしは、役に立つ人間であろうと思う。クリスマスだからね。

PS.会社でサンタのコスチュームで客にプレゼントを配る。意外かもしれないけど、嫌いな仕事じゃないのだよ。

2012年12月23日日曜日

神様と仏様


朝からいつものカフェで5時間ほど仕事をして、疲れたので帰ろうと出たところで、会社からトラブルの電話が入った。神様とか仏様というものがいるのなら、私は彼らに嫌われているのに違いない。謝罪して、現場で対応を済ませたら、日も沈む時間になった。

薬でごまかしながら、ようやく生きている状態で、すでに心と体はボロボロだ。しばらくそうやってしのいで行く。仕事があるだけまし、そうやって自分に言い聞かせながらね。

そうそう、いつものカフェが新聞の記事になり、テレビの取材も受けたそうな。あの店を愛してくれる人が増えるのなら、素直にうれしい。