2012年12月20日木曜日

謝罪の日々


トラブルが続く、部下の不満が続く、謝罪の日々が続く、倦怠感が続く、仕事が続く、休みはない。最後の最後に責任を取るのが管理職の仕事。だよね。だけどね。辛いわ。

仕事が片付かないので、会社の行き帰りにカフェに寄って仕事。こんな状況を部下のせいにするわけにもいかない。会社は組織だからね。自分に能力が足りないと考えるのは、病気の始まりだ。気をつけよう。

2012年12月14日金曜日

究極の願い


会合のために、市内へ。早めに出て、街中のマクドで朝食。週末も仕事、いつ休めるのかな。体の倦怠感が抜けない。「だいじょうぶか」と心配してくれる人がいる。だからこそ、頑張ってしまう。このまま、ばったり倒れてしまえるといいのにと思う。思うけれど、それは、誰も幸せにしない。誰かを幸せにしたい。それは、究極の願いだろう。

2012年12月13日木曜日

トラブル


師走になって、笑えるくらいのトラブルが続いている。これからしばらく、いくつもの案件を同時に対応することになる。酒飲みではないので逆に、この小説の酒の蘊蓄は面白い。何となく酒でも飲みたい気分になる。やれやれですな。

2012年12月2日日曜日

主人公


片付かない仕事をこなしながら、来年度の事業計画なんてことを考える時期になってきた。気がつくと師走なんだね。早朝からカフェで仕事、河岸を変えていつものカフェで仕事。このままじゃあ、病気になるなとつぶやくとパートナーいわく「すでに病気だから」と言われた。そうかもね。

昨日は、また、来るからねという子どもたちとの約束もあったので、学習発表会に出かけた。緊張している気分が伝わってこちらがドキドキするくらいだけれど、それぞれが精いっぱいの主人公を演じていた。こころを温かくしてもらった。ありがとう。

私の仕事は、人が自分自身の人生で主人公になれるようにサービスすることなんだ。当たり前のことだけれど、案外難しいことなんだね。

PS. BGMにレオン・ラッセルのSong for you が流れている。泣けるね。

2012年11月27日火曜日

浮かぶ月


20年ほども昔の作品だから、作品の洗練度は、格段に低い、低いけれど、たいしたことではない。その時代の空気感といえば大げさだけれど、携帯電話なんてものが日常生活の中に登場しない時代の人と人の距離感だとか、むしろ新鮮だし、今の時代のへの違和感さえ感じるくらいに楽しめている。それが悪いか。

夕方、若い連中が、夕方、勉強会をしていた。おもしろそうなので覗いたついでに、ひとことふたこと、邪魔にならない程度の発言をさせてもらった。いい部下を持ったと思う。仕事でも私は、幸運に恵まれている。

北海道で暴風雪、停電で多くの人が困っている。改めて天気図を見たら、すごいことになっている。札幌辺りでは、ついこの間、雪が遅いというニュースが流れていたのにね。この数年で、気象の変化が過激になっているような気がする。仕事の帰りに見上げる空、関西では、澄んだ空に月が浮かぶ。今日も良い子の気持ちになって、北国の人たちの無事を祈ろう。

2012年11月24日土曜日

見上げてごらん


市内に講演を聴きに出かけた。まずまずの内容で良かった。仕事でお付き合いがあるかもしれないので、講師の先生と名刺交換しておいた。部下たちも何人か来ていたので、会場近くのカフェで、講演内容について意見交換をした。結論としては、課題は一人で抱え込むな、チームで対応しよう、ということ。まあ、当たり前の話。

車で帰るという部下と別れ、私は、近くのデパ地下に寄り道して、すぐに食べられる総菜を夕食に買って帰った。帰りの電車内を見渡すと、幾人かが携帯に向き合っている。みんな一生懸命何をしているのだろうね。私はと言えば、せっかくの電車なので本を読んだ。「ホラ話」という解説どおり嘘を嘘として楽しむことができるSFで、電車に揺られながら読むのに良い。

他にも電車で読書をしてい人が数人いたけれど、私とおなじ、中年男性だ。ふーん、そんなもんかね。

電車を降りてから、見上げた夜空に行き交う機影が6機、旅がしたいなと思うのと同時に、機上の人々の無事を祈った。まあ、そんな良い子の気持ちになる時もあるってことさ。

PS.件のクロワッサンの店から今日は試食の籠が消えていた。まあ、店には店の事情がある。

2012年11月23日金曜日

小川の辺


早朝、用があって神戸を往復し、帰りにそのままいつものカフェで、仕事をした。混んできたので引き上げようと思ったら、あらら、財布がない、車の中だ。マスタが快く「ツケ」にしてくれた。感謝。

夕方、お付き合いのあるところから、コンサートのチケットをいただいたので出かけた。中国琵琶、中国琴、クラッシックギター、ソプラノ、小規模な管弦楽のアンサンブルで、楽曲がジャズ、唱歌、オリジナル、メインはカルメンとバラエティ豊かであったけれど、全員のレベルが同じように高いわけではなかったので、音の流れが切れるたびに、いちいち気になった。ただで聴かせてもらって申し訳ないのだけれど、耳は正直だからどうしようもない、気持ちがふさいできた。

逃げるように帰って、家族が遅いので、ひとりでDVDを視た。藤沢周平の作品は好きだ。昔は良かったなんて、知らない時代のことにあこがれる気はないし、今よりずっと貧しく、理不尽なことも多かったはずだ。けれど、今の時代の政治家たちの振舞いをみていると、藤沢周平の描く武士の潔さと引き比べてしまう。この国は、もっと美しいはずなのに、そんなことを思う。人としての居住まい、私ももう少し、ちゃんとした人間になろう。