2012年10月8日月曜日

フィッシュストーリー


小説はずいぶん前に読んだし面白かった。今日は映画を視た。これも面白かった。フィッシュストーリーの英語のニュアンスはホラ話(逃した魚は実際より大き目に語られからだろう)ということになるけれど、ホラ話でも何でも、物事を大きく語るということは、リーダーにとって必要かもしれない。

今日、通夜に参列した人は、会社の大先輩で、熱く夢を語り、実現する人だった。実際、独立し、自分で会社や事業を立ち上げることになっったのだけれど。人柄だろう、会場に入りきれないほどの参列者があった。

彼から、教わったことは多いし、彼の言葉は、実際、私の心に伝わっている。そのことは、伊坂幸太郎の小説のテーマとも重なるような気がする。ありがとうございました。

海を見に行こう


仕事漬けだった、三連休の最終日、海に行こうと思いついた。そうだ、日本海にしよう。理由はない、特に日本海が見たかったわけでもない、パートナーに喜んでもらえそうなところもすぐに思いつかなかった。ただ行こうと決めて車を流した。

今日の日本海は、とても穏やかでないでいる。その海をたくさんの人が眺めている。水際で遊ぶ子どもや魚を釣る大人もいたけれど、多く人は、ぼんやり海を眺めているだけなんだ。まあ、僕らもそうやって、海を眺めていたんだけどね。


近くにある、雑貨屋にも寄った。パートナーが可愛い金属性のアクセサリーを買った。動物をモチーフにしたブローチだった。店番をしていたのは、奥さんと二歳にならない、小さな女の子だった。あまりに可愛らしいので、許可を得て被写体になってもらった。個人情報なので、お見せできないのが残念。

同じ近くに、「清明神社」があって、今日は祭事の日だそうで、ご神体や厄災を封じているらしい祖石を拝んだりできた。たのしくし過ごしていたのだけれど、会社関係の訃報が届いた。

2012年10月7日日曜日

ルーティンワーク

 
 
コメダ珈琲に行き、朝7時から仕事をした。時間になったのでいつものカフェに河岸を変えた。すぐそばにあるけれど、駐車場を移動しないといけないのが、残念。パソコンを開いてからすでに8時間を超えた。ときどき、自分の不器用さに腹が立つ、哀しくなる。一生懸命やっているのにね。
 
ルーティンの仕事がひと段落ついた。「出さないといけない書類」というのは、ほんとに嫌いだ。創造性がないというのか、自分の遊ぶ余地がないというのか、肌に合わない。ちょっと、休憩して、いくつか研修用のテキストの作成に取り掛かる。こちらは、自分の専門分野の勉強にもなるからね。新鮮な気持ちで臨める。
 
ときどき、アンディ・ウイリアムスの曲が流れる。元嫁(離婚したと思う)のクロディーヌ・ロンジェの曲もが流れた。フランス語なまりの声なので、多分そうだと思う。カーペンターズのカバーだ。この夫婦とその子どもたちがジャケットになったこともあるのにね。良い曲が多かった。
 
PS.10時間仕事した。昨日も仕事だったし。(楽しい仕事だったけどね)、明日は、休むことにするよ。

2012年10月6日土曜日

夢の中で

 
 
最近聴いているのが、このアルバム。QUEENのエッセンスを楽しむには、ちょうど良い。
 
今日は、会社のイベントがあった。開始の挨拶をした後は、写真を撮っていた。子どもたちの笑顔もあってとても楽しい。模擬店もある会場でウロウロしていると、サンドイッチの食べさしだとか、フライドポテト1本、ポップコーン一粒だとかを、子どもたちがくれたりする。子どもには、好かれるタイプらしい。
 
友人が、バンドで参加してくれたり、また、一緒にやれるとよいな、なんて話もした。会社のイベントだけれど、励まされた気がする。
 
昨日、主治医と話をしていたら、母親の夢を見るかと訊かれた。ほとんど見ないと答えたら、本当に心に思っていることは、夢に出てこないのだそうだ。ふーん。母さん、僕はまだ、どこかで母さんのことを気にかけているみたいだ。親不孝だったんだよね。

2012年10月4日木曜日

コメダ珈琲


昨日、メタボ通院した後で、コメダ珈琲に入った。珈琲を注文したら、サービスで卵とトーストが付いてきた。そう言えば、名古屋は、モーニング文化というべきものがあって、その豪華さを競っていたような気がする。しばらくそこで仕事をした後で、会社に向かった。休めないのだよね。

今日は、ひととおり、仕事をこなして帰ろうとしたら、部下に呼び止められて、いっしょに小さなトラブルを処理した。ほっとくわけにもいかないのだよ。久しぶりに家族で食事ができる日だったのにね。心のなかでロッカーを蹴り飛ばした。心のなかで少しロッカーの扉がへこんだ。へこんだのは、ロッカーだけなんだろうか。

自宅について、駐車場で車を降りた。思わず、空を見上げて考えた。大宇宙を仰ぐと「人はちっぽけなままでもいいんだ」「大きなフリをしなくてもいいんだ」と思えるよね。誰かに勝とうとか、良く見せようとか、そんなに無理することないよね。

ああ、人間でいることが苦手だ。

2012年10月3日水曜日

アイアンスカイ


アイアンスカイ、映画のノベライズ。月の裏側に密かにナチス帝国が作られていて、地球を襲うという、荒唐無稽で、不謹慎な小説。だけど、面白い。メタボ通院の待ち時間に一気に読んでしまった。

不謹慎な物語が、嫌いかと言うとむしろ好きな人間だから、あまり偉そうには言えないのだけれど、夜、何気なく見ていたバラエティ番組で、出演者を貶めているとしか思えないような、進行に不快感を覚えた。特にしたり顔したアドバイスをする「専門家」の品格も疑う。テレビは、人を愚かにさせるのではなく、下劣にさせる。もちろん、素敵な番組もあるよ。

2012年10月1日月曜日

Try to remember again


9月27日に亡くなった。アンディ・ウイリアムズは、オリジナリティという意味では評価の低い人だと思う。けれど、さまざまなアーティストをカバーし、その曲の魅力をごくまっとうに引き出してみせてくれた。おかげで、彼を入り口にしてお気に入りのアーティストを増やしていった。

Try to remember」は、好きな曲だ。
Try to remember the kind of September・・・思い出の9月・・・さよなら、Andy.